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映画『BLADE RUNNER』Blu-ray Disc

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『ブレードランナー』(1982年)のブルーレイが九百円代で買えるのか…。 私が初めてこの作品を観たのはテレビ放映だったか。それともレンタルビデオ店で借りたのか。覚えてないな。それにしても初期のレンタル代は幾らだったんだっけ?このブルーレイはオリジナル劇場版、インターナショナル劇場版、ディレクターズカット版の3ヴァージョンを観ることができる。ということで、ついポチッと。 たぶん1992年のディレクターズカット版を観て以来かな、この作品を観るのは。オープニングの空撮シーン。素晴らしい。全く色褪せることがないな。ヴァンゲリスの音楽とともに。それにこの作品の設定は2019年11月なんだ…。今年だよ。 冒頭でデッカードが屋台で食事をするシーン“2つで充分ですよ” 何が2つなのか、やはり今観てもわからないんで、ネットで探してみる。どうやら町山智浩の本に説明があるらしい。この本面白そうなんで本屋で購入。『映画の見方がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』なるほどそういうことなのか。ワークプリント版には映像があるんだ。まぁYouTubeに動画はあるけどね。観たいなぁワークプリント版。また買うのか…。 柄(というか棒の部分)が光る傘が映画に出てるけど、この傘は売ってたりするのだろうか、と探してみるとあるんだ…すげえ。

『TWIN PEAKS』SEASON 3 and 『THE ENTIRE MYSTERY』Blu-ray Disc

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『ツイン・ピークス The Return』。レンタルが始まり、ようやく全18話観終わった。 うーん、これは “ツイン・ピークス” である必要があるのだろうか。壮大な絶対悪と絶対善の物語は…。リンチ・ワールド全開。疲れたシーンもあるが、まぁ全体としては楽しめた。第17話は衝撃だった。マジか…。とりあえずサントラは買った。 『ツイン・ピークス The Return』観終わってから、結局またはまってしまいマーク・フロスト著の『ツイン・ピークス シークレット・ヒストリー』と『ツイン・ピークス ファイナル・ドキュメント』の2冊、合計6,000円越えの本を購入…これハード・カバーじゃなくてもよかったと思うんだが(それでもう少し安くしてくれれば…)、読み終わったが『...ドキュメント』の方が読みやすい。丸太おばさんのエピソードに涙…。しかし『...ドキュメント』の最後は納得できん。 で、ブルーレイ10枚組『Twin Peaks The Entire Mystery』も購入(右上のジャケ写)した。 レーザーディスクでボックスと劇場版持ってるからいいかと思ってたが、LDプレイヤーは調子悪いし、劇場版の未公開シーンを集めた『Missing Pieces』も観たいし。 買ってよかった。映像がすげー綺麗。感動。幸せ。序章~29話、劇場版、未公開シーン、様々な特典映像。先日全部見終わった。満足。シーズン2の途中はいまいちな印象あったけど、あらためて観ると結構面白い。シェリーとゴードン・コール(リンチ)のシーン、アニーとクーパーの出会いのシーンとか、いいなぁ。『Missing Pieces』も面白かった。

映画『狂い咲きサンダーロード オリジナルネガ・リマスター版』Blu-ray

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2016年11月4日、トランスフォーマー/ハピネットからリリースのBlu-rayディスク。 遂にブルーレイ化された石井聰亙監督の『狂い咲きサンダーロード』。 DVD-BOX持ってるし、どうするかなぁとも思ったんだが、やはりオリジナル16mmネガからリマスターされ、クリアになった映像を確かめたくて購入。買ってよかった。若干赤が強めになっているがクリアになった映像で映画を楽しめる。もともとの16mm版にはエンディング・クレジットは無かったので、そこには35mm版のものを使用しているという事だ。 パッケージデザインは公開当時のポスター(泉谷しげる画)をもとにしたもの。確か以前発売されたビデオテープもこのポスターを元にしたものだったなぁ。特典映像は下北沢ガーデンで行われたトークイベントとLOFT9 Shibuyaで行われたトークイベントの映像で48分。ただ後者のイベント映像の音声は、おそらくカメラ付属のマイクで収録されたもので聴き取りにくい。こういうのはライン収録して欲しいね…。音声解説は石井監督と助監督・緒方明と撮影・笠松則通が新たに収録、今回はカメラマンの笠松が参加という事で技術的な話も多い。今回の修復作業では気になるところもいろいろあったようだ。 これで何回目かなぁ、何度観ても面白い。製作費等の制限ある中での創意工夫と無制限のイメージ。現実と架空の交わり。石井聰亙の頭の中をフィルムに焼き付けたパンク・ムーヴィー。劇中に使われているモッズ、PANTA&HAL、泉谷しげるの楽曲もセンスよく、特にオープニングのタイトル・バックで使われる泉谷の「電光石火に銀の靴」はこの映画に使われていることから好きになった曲。泉谷の半生を語った『我が奔走 IT'S MY LIFE』(ロッキンオン社刊・1988年)でもこの曲は“完全なドラッグのノリ、アシッド・パワー”、 “重さや暗さを全く排除したはじけ方”、“かなりパンクの感覚で作った曲なんだ”と語っているように、映画の内容に完全にマッチしている。 デジタル上映素材(DCP)制作も行われて劇場上映が可能になった『狂い咲きサンダーロード』だが、我が町のスクリーンでこの伝説の爆走映画を観てみたいものだ。

ザ・モッズ「うるさい」

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石井聰亙監督『狂い咲きサンダーロード』のブルーレイ化・クラウド・ファンディングが始まる。 奇跡的に発見された1980年撮影当時の『狂い咲きサンダーロード』16mmネガ・フィルムを1コマずつ精査・修正、ハイクオリティ画質でのブルーレイ化。 クラウドファンディングプラットフォームMotionGalleryのページ。 『狂い咲きサンダーロード』完全復活プロジェクト うーむ、フィギュア付きは25万か…。 ザ・モッズの「うるさい」は『狂い咲きサンダーロード』で使用された曲。昔90分テープでサントラ作ったなぁ…。

BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND「WAITIN' ON A SUNNY DAY」

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2010年6月22日、ColumbiaからリリースのBlu-ray『London Calling Live In Hyde Park』より。 2009年6月28日、ロンドン・ハイド・パークでおこなわれたコンサートをほぼ3時間にわたり収録した映像作品。クラッシュのパワフルなカヴァー「London Calling」で始まる、5万人を前にした圧巻のライヴ・パフォーマンス。明るい時間に行われたため、ずーっと見渡す限り人、人、人が埋め尽くしているのがわかる。すげー。 時間が経って暮れゆくトワイライト・タイムに演奏される「Jungleland」も最高の見どころだが、 コンサートのほぼ中盤に演奏された「Waitin' On A Sunny Day」も見せ場の一つだ。ギターを放り投げ(受け取る人は大変!)、観衆の目前へ飛び出しシンガロング。幼い子供にマイクを向け “Waitin' on a sunny day~”と歌を引き出すところが何とも微笑ましい。 9.11のあとリリースされたアルバム『ライジング』収録の楽曲で、内容は悲しい歌といっていいと思うが、こうしてオーディエンスとの距離を詰めていくパフォーマンスを見ると、歌の、ロックンロールのパワーを感じ取ることが出来る。  “待っている、太陽が輝く日を  雲を追い払い  待っている。太陽が輝く日を”   2001年から10年余り過ぎた。が、世界はまだ雲に覆われている。むしろ更に厚く覆われているような気がする。その世界でスプリングスティーンの歌は今も多くの人を勇気づけ、束の間、心の雲を追い払ってくれる。