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追悼・中西俊夫 TYCOON TOSH feat.MEW

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あれから6年…。 2017年2月25日に亡くなった中西俊夫(Tycoon Tosh名義)がヴォーカロイドを使用して2012年に制作した「WORLD'S END」。坂本美雨の声を使用したヴォーカロイドで制作されている。 もともとは2007年にナチュラル・カラミティのクニ杉本とTycoon Tosh and Kuni Sugimotoとしてリリースした『LET IT DUB』に収録されていた楽曲のリメイクだ。 メロンの「Final News」、ソロワークでの鉛装丁カセットとかチェルノブイリ後にリリースした『Chinasyndrome』と、反核・反原発の立場を明確にしていたミュージシャンでもあった。 この曲にもその願いは込められている。

MUTE BEAT「キエフの空」

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1986年4月26日チェルノブイリ…あれから30年。

小山卓治「ハヤブサよ」

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2015年5月30日、Blaze/Ribbonからリリースのシングル(CD-R)。 小山卓治のCDを買ったのは久しぶりだなぁ。 一番最初の自主シングルはともかく、1980年代にリリースされたディスクはシングル、アルバムとも全部揃ってる。1990年代からは買っては手放しって感じで、インディになってからは買う事もなくなってしまったんだけど(まぁ、その辺で売ってなかったしね)。80年代、日本のスプリングスティーン・フォロワーの一人としても紹介されていたが、甘すぎず、一番リアリティがあるというか、紡ぎだす物語がファンタジーじゃなく、絵空事にすぎない感じがしたものだ。 …だけどストーリー仕立ての楽曲は初めのうち “これを歌にするとは” という驚きがあって新鮮だが、何度も聴いているうちに、あまりに具体的すぎるストーリー性が仇になって聴かなくなってしまう。物語の結末を知っている訳だからね…。でも本当にいい曲は耐性を持っていて、発表されて数年後に聴き直してみると、あぁやっぱりいいな、と感じるものだし、自分が歳をとってから聴いて受ける新たな印象というのもある。私が小山卓治の1980年代のディスクを手放さないのは、聴きたい時が必ずあったし、これからも来るからだと思う。 いつからか白浜久のブログを読むようになった。 2014年11月15日に南相馬で小山卓治と白浜久のライヴがあり、この2人が一緒にライヴをするというのも意外だったのだが、白浜久のブログに載っていた、その道行きも興味深いものだった。南相馬へ向かうにつれて高くなっていく放射線量、地震に破壊されたままの風景、除染土を入れた袋が積み上げられ変わり果てた風景、宿舎にした仮設の集会所、ライヴ終了後打ち上げの事などが写真と共に綴られていた。ライヴ2日後のブログにはこう書かれいる。  “今回の福島訪問で感じたこと  小山氏が呟いた「この現状を伝える言葉を僕は持っていない」  これに尽きる” 小山卓治のFacebook、2015年4月21日付けには、こう書かれていた。  “新曲〈ハヤブサよ〉は、福島県南相馬でライヴをやったことがきっかけで生まれた。  (中略)  その時に目の当たりにした現実を誰かに伝える言葉を、僕は持てなかった。  被災地の人たちが体験したことを、僕は想像でしか感じることができなかった。  この現実を伝える...

坂本龍一 x Shing02 x TOKiMONSTA「Odakias」

坂本龍一 x Shing02 x TOKiMONSTA徹夜で仕上げた“ Odakias ”(=再稼働/Saikadoのスペルを‘反対’にしたもの) 「Odakias」を公開。 here is tokimonsta & shing02 version! solidarity for the protest against the restart of Oi nuke plants by ryuichi sakamoto, shing02 and tokimonsta.

尾米タケル之一座「怪人の唄」

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関西電力は7月1日、大飯原発3号機の原子炉を起動する。 昨年3月11日の東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故後、 全国50基の原発は定期検査入りとともにすべて停止したが、大飯原発が初めて再稼働する

尾米タケル之一座「絶対原子力戦隊スイシンジャー」

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福井・大飯原発:再稼働決定 関電社長、他原発再稼働も要望。

佐野元春『警告どおり 計画どおり』

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ピクチャ・レコードでリリースされたこの7インチは、タイトルの書かれた赤いステッカーを貼ったビニール袋にレコードとレコードを保護する為の台紙が封入されていた。レコードのA面には佐野のポートレイトに曲名等のクレジットがプリントされている。 B面は「風の中の友達」を収録しているが、盤面には“アメリカのスリーマイル、ソ連のチェルノブイリ、英国のウインズケール、そして次は?”のメッセージが印刷されていた。 このシングルはオリコン第9位にランクされた。 アナログ・レコードを保護する為の厚い台紙の片面には“アメリカのスリーマイル、ソ連のチェルノブイリ、英国のウインズケール、そして次は?”のメッセージ。佐野元春が担当していたFM東京の番組で企画した反核・反原発ソング特集に政治的圧力があった事をきっかけにこの歌がうまれたという。また、リリース前のインタビューでは“日本の原子力の行政について音楽家の立場で異議申し立てをしたい”、(原発問題について)“周りの友達やバンドの連中が騒いでいる”というコメントもしている。 台紙のもう片面にはAB面の歌詞と録音メンバーが印刷されている。 「警告どおり 計画どおり」は佐野元春と、ギターにバービーボーイズのいまみちともたかとthe REDSによる録音。リリース当時は原発の建設/推進が“計画どおりにいけば、警告どおりになる”という意味合いだと受け取っていたのだが...。 Label : M's Factory・EPIC/SONY Release : 1988年8月18日 Format : 7inch Analog  Catalog Number : 10・5H-3046 TRACK LIST A Side: 警告どおり 計画どおり B Side: 風の中の友達

THE RC SUCCESSION『LOVE ME TENDER』

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スリーブ式ジャケットの表面には右側から半分以上を荒廃した地面の写真に、左側には髑髏とスペイン語の一部。スリーブ裏もあわせて読むと“触るな・死の危険”という意味になる。 A面はエルビス・プレスリーの、B面はエディ・コクランの(意訳)カバー。もともと東芝EMIから1988年6月25日発売予定だったが親会社が原発関連企業の東芝であることからリリース中止、キティより発売された。 スリーブ裏面にはAB面の歌詞、作詞作曲者名、メンバーとゲスト参加者(高井麻巳子や泉谷しげる、三浦友和)が印刷されている。2011年3月11日以降に聴けば予言的とも言えるが、当時多くの人に読まれていた広瀬隆著『危険な話』や『東京に原発を!』がベースにあると思う。リリース当時は原発という分かりやすい対象を歌にして安易だとかオリジナルはこんな歌じゃないとかいろいろ批判があった。生前“俺は死んだ後にしか評価されない”と何度も清志郎は言っていたが...。 Label : KITTY Release : 1988年8月15日 Format : 7inch Analog  Catalog Number : 7DS0165 TRACK LIST A Side: LOVE ME TENDER B Side: SUMMERTIME BLUES

THE BLUE HEARTS『チェルノブイリ』

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ペーパースリーブの表面はタイトルのみのシンプルなデザイン。 インディの“ジャグラー”からリリースされたが、当時所属レコード会社だった三菱系の“メルダック”に配慮したものだったという。 スリーブ裏面にはロシア語で“チェルノブイリ”・メンバー名・歌詞と作詞作曲者名(ともに真島昌利)が印刷されている。右下には放射線マークと“For What?"。 リリース当時あまりピンとこなくて、日本のどこかの都市がチェルノブイリみたいになったら嫌だ、みたいな歌なのかなと思っていた。2011年3月11日以後に聴くと“誰かが線をひきやがる騒ぎのドサクサにまぎれ”という部分が印象にのこる。あの放射能拡散の騒ぎの中10km・20km・30kmと線が引かれていった。 この7インチは片面1曲のみのシングルでレーベル面はやはり放射能マークを模したデザイン。 リリース当時は“チェルノブイリには行きたくねぇ”と聞いてソ連(ウクライナ)の人がどう思うかなんて考えてもみなかったが、 今“フクシマには行きたくねぇ”と歌われるとあまり気分は良くない。でも何処かの国のパンクスが歌っているのだろうか。 Label : JUGGLER Release : 1988年7月1日 Format : 7inch Analog  Catalog Number : 04-JEM-0001 TRACK LIST A Side: チェルノブイリ

THE TIMERS「原発賛成音頭」

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観客を巻き込んでいく居心地の悪さはさすが...。 “お前らよくやるよな、ほんとにな” 

遠藤ミチロウ「原発ブルース」

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 “菅首相は自身と、原発の再稼働を図る海江田万里経済産業相との立場は異なるのではないかとの質問に、 「安全性が確認された原発を順次再稼働させてほしいというのは、全く同じ思いだ」と応じた” …安全神話ふたたび。

斉藤和義「ずっとウソだった」

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“海江田経産相は18日記者会見し、原子力発電の重要性を強調するとともに、今後、 定期検査などで停止している原発の再稼動を立地自治体に要請していく意志を明らかにした。” …まだ終ってないだろ。