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映画『BLADE RUNNER』FIVE-DISC ULTIMATE COLLECTOR'S EDITON DVD

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 『ブレードランナー』のブルーレイ(3ヴァージョン収録版)を買ったり、『ブレードランナー2049』をレンタルで見たり、町山智浩著『映画の見方がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』や『ブレードランナー究極読本』を買ったりして自分の中でブレードランナーがちょっとブームだったのは去年の2月頃だったが、ようやく“2つで充分ですよ”の謎の答えを目撃できた。 ワークプリントを収録している、2007年にリリースされた『25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション』を購入。まぁブルーレイ版もあるけど、中古で安かったのでDVDボックスにした。“2つで充分ですよ”の謎の答えとなる映像はワークプリント版とこのボックスに収録されている未公開シーン集にも登場する。その2つの物はワークプリントと未公開シーン集では違って見えるのだが、わたしは未公開シーン集に映っているのが好み。あーすっきりした。 ワークプリント目当てでこのボックスを購入したのだが、ディスク4に収録されている未公開シーン集も劣らずというかそれ以上に興味深い内容で、ホールデンの入院シーンやデッカードとレイチェルの濃厚なラヴシーン、ブライアンとガフのオフィスでのデッカードに関する謎めいた会話など、劇場公開版では見ることができない知られざる『ブレードランナー』の奥深さを見ることができる。 同じようにディスク2に収録されている『デンジャラス・デイズ メイキング・オブ・ブレードランナー』も非常に面白い。あの“2つで充分ですよ”の屋台は“ホワイト・ドラゴン”という名前の店だった。『ファイナル・カット』も初めて見た。鳩の飛び去るシーンはこれまでのものが私は好きだ。たとえ状況と矛盾していても、青空に飛び去る鳩はロイとデッカードの死闘の後には相応しい。

映画『BLADE RUNNER』Blu-ray Disc

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『ブレードランナー』(1982年)のブルーレイが九百円代で買えるのか…。 私が初めてこの作品を観たのはテレビ放映だったか。それともレンタルビデオ店で借りたのか。覚えてないな。それにしても初期のレンタル代は幾らだったんだっけ?このブルーレイはオリジナル劇場版、インターナショナル劇場版、ディレクターズカット版の3ヴァージョンを観ることができる。ということで、ついポチッと。 たぶん1992年のディレクターズカット版を観て以来かな、この作品を観るのは。オープニングの空撮シーン。素晴らしい。全く色褪せることがないな。ヴァンゲリスの音楽とともに。それにこの作品の設定は2019年11月なんだ…。今年だよ。 冒頭でデッカードが屋台で食事をするシーン“2つで充分ですよ” 何が2つなのか、やはり今観てもわからないんで、ネットで探してみる。どうやら町山智浩の本に説明があるらしい。この本面白そうなんで本屋で購入。『映画の見方がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』なるほどそういうことなのか。ワークプリント版には映像があるんだ。まぁYouTubeに動画はあるけどね。観たいなぁワークプリント版。また買うのか…。 柄(というか棒の部分)が光る傘が映画に出てるけど、この傘は売ってたりするのだろうか、と探してみるとあるんだ…すげえ。